FAQ — PROFESSIONAL TRAINING

FAQ プロ養成・よくあるご質問

受講資格、受講ルート、講座構成、期間、認定ステップ、補講について、よくいただくご質問をまとめています。

受講資格とルートについて

他の対人支援系の資格や技術を持っていますが、スラトレ®養成講座を受講できますか?

スラトレ®の認定プロトレーナー養成に進むには、まずスラトレ®の受講体験が必須です。他の対人支援系の資格や心理技術の経験があっても、スラトレ®そのものを学ばれていない場合は、本プログラムの受講資格とはなりません。これはスラトレ®独自の哲学や技術体系(Thrive Training®)を共通の基盤として理解していることが前提になるためです。

養成プログラムを受講するには、どんな方法がありますか?

① 基本ルート:段階的な学び
認定トレーナーが担当する初級コースで、スラトレ®の基礎をご習得。その後、創始者との面談を経て、プロ養成プログラムへ進みます。

② 特別ルート:創始者伴走型
他資格や技術経験を活かしつつ、受講初期からDr. EKOが直接伴走する育成ルートです。ご自身の特技を活かします。

カウンセリングやコンサルティングとどう違うのですか?

一般的な対人援助では、指導者が受講生へ助言をします。

一方、スラトレ®は、受講生本人が自らの手で、心身の機能を整え、不調の予防・生活の質向上ができるようトレーニングするものです。

スラトレ®初級コースの受講は必須ですか?すでに別の心理技法を学んでいてもですか?

はい、スラトレ®本コース(初級)の受講は必須です。他の対人支援系の資格や心理技術の経験があっても、スラトレ®そのものを学ばれていない場合は、本プログラムの受講資格とはなりません。

事前に必須となる本コース受講目安は以下のとおりです。

  • 初級(必須):10〜12回
  • 中級(推奨):8〜10回
  • 上級(任意):6〜8回

受講回数は個人の経験・スキルに応じて調整され、詳細は[要確認:本コース受講料金・所要期間・申込窓口]創始者面談でご相談ください。

講座の構成・期間・形式について

プロ養成講座の全体ボリュームと期間はどれくらいですか?

認定トレーナー(初級)取得対象となる本講座は、1コマ90分 × 全40コマ、計60時間で構成されています。

標準的な受講ペースの目安は[要確認:標準受講ペース(週あたり◯コマ)/想定修了期間(◯ヶ月)/個別調整の可否]です。集中して学びたい方には、数日にわたる合宿形式の集中講座もご用意しております。

講座の形式(オンライン/対面)はどうなっていますか?

対面とオンラインのハイブリッド形式で柔軟に対応しています。受講形式は次の4つです。

  • 動画講習(事前学習)
  • グループライブ講習(リアルタイムでの講義・ディスカッション)
  • 個別演習(メンターによる指導)
  • チャット相談無制限(質問・相談)

詳細な配分は[要確認:オンライン/対面の標準的な配分比率(例:オンライン70%・対面30%など)/対面講習の開催地・宿泊有無/合宿集中講座の開催頻度]ご相談のうえ調整いたします。

認定トレーナーには初級・中級・上級のステップがあるのですか?

はい、スラトレ®認定トレーナーは初級・中級・上級の3段階で段階的にスキルと経験を深めます。

  • 初級:本講座(60時間)が取得対象
  • 中級:学習時間125時間以上(初級60時間を含む)
  • 上級:学習時間200時間以上(初級+中級を含む)

各レベルの履修時間はICF(International Coaching Federation)が定める認定資格(ACC/PCC/MCC)の基準を参考にしていますが、本講座はICF認定プログラムではなく、スラトレ®独自の認定制度です。

中級・上級の詳細カリキュラムと費用は[要確認:中級講座の費用・期間・開催形式/上級講座の費用・期間・開催形式/優先案内の対象条件・案内時期]初級修了者を対象に優先案内いたします。

補講について

補講を受けることはできますか?どのような場合に必要になりますか?

はい、補講のご受講は可能です。

  • 費用:1回あたり 45,000円(税込)
  • お支払い方法:銀行振込
  • 回数券割引はありません

補講はすべて創始者が実施し、内容や日程は個別に調整可能です。

補講が必要となる代表的な場面は[要確認:補講が必要となるケース(欠席時・理解度確認時・資格更新時等の具体的条件)/補講申込の手続き・期限/補講の最大回数制限の有無]、創始者面談および受講開始後にご案内いたします。

疑問が解消されたら、創始者面談へ

プロ養成講座への第一歩は、創始者面談からはじまります。